2005年12月31日

今年のアニメを振り返る

今年の特徴としては最近主流だったいわゆる”萌えアニメ”とは一線を画するヒューマンドラマ的な作品が目立ったことと、ヒーリング系が増えたことと言っても過言ではないでしょう。特にフジのノイタミナ枠はその象徴とも言えるかもしれません。

上位5つ感想と気になるのちょろっと。

●ARIA
究極とも言えるヒーリングアニメ、細かなところを突っ込もうと思えばツメの甘さがあるのですが、それをも軽く上回る魅力がありました。未来のお話ながら、アナログ回帰路線を突っ走る小さな幸せ探しがとても印象的でした。

●ハチミツとクローバー ●Paradise Kiss
今年の象徴ノエタミナ枠
実写のドラマをそのままアニメ化した雰囲気ながら、実写では表現できない魅力があったように思います。カッコいい。スタイリッシュ。憧れ。そんなものを感じました。

●英國戀物語エマ
コミックスの魅力がありすぎるので地味な印象をうけましたが時代考証等がしっかりしていますので説得力あり。

●創聖のアクエリオン
本年最大の馬鹿アニメ。(誉め言葉です。)好みは激しく二分化されることは間違いないと思いますが、ここまでやりきってくれる作品はここ最近見かけませんでした。最初の「わたしたちは合体するために生まれてきた、、、」ここからぶっとんでました(笑)

●かみちゅ!
ほんとはががーんとトップの方に持っていきたかったのですが、如何せんフジクオリティ。結局全部放映しないという悲惨な結果がこの位置たる所以。神様を庶民レベルまで持っていく視点とその悩みなどが非常に丁寧に語られていました。ぶっちゃけ千と千尋よりもいいですね。

●月詠
ここ数年の王道構成。とりわけOPのねこみみもーどの話題性はすごかった。規制のためどんどん絵が刺し変わったのも違った意味で話題を振り撒いておりました。最後のまとめがぐだぐだになってしまったのが心残り。

●魔法少女リリカルなのはA's
前作がすばらしい完成度だったのでものすごぉぉぉぉく期待していていたのですが、期待度が高すぎたらしくちょっぴり残念。パワーアップされたデバイスもリスキーなもののはずだったのにあっさり使いこなしてしまったり、敵がどんどん強くなっていくドラゴンボール的なラストに先が見えてしまったのが残念でした。最後のエピソードが時間埋めにしか見えなかったのもマイナス。

●BECK
これまたアニメにしにくそうなものを、、、と思っていましたが、とにかく本作品を支える曲がすごかった。こだわりを感じる作品でした。

●まほらば
一般的には評価高いらしいです。サプリメントアニメを謳っているだけにマッタリ感たっぷりヒーリング系なのですが、如何せんそれが萌えだよりなのが鼻について体が受け付けませんでした。

●ぱにぽにだっしゅ! ●苺ましまろ
いずれもあずまんがの焼き直しな印象で新しさを感じることが出来なかったです。

●JINKI:EXTEND
せっかくいい原作を持っているにもかかわらず、放映話数の少なさから無理がたたり、痛い結果に、、、キャラクター好きだったんだけどなぁ、、、

_____________

とまぁ こんな感じでした。その他補足

■現在継続中アニメ■
●地獄少女
●Solty Rei
●舞-乙HiME
●Rozen Maiden traumend
●交響詩篇エウレカセブン


■視聴が追いついていないアニメ■
●灼眼のシャナ(録画のみ)
●蟲師(録画のみ)

こんな感じでチェックしております。


ちなみに現在継続中のアニメも含めてランキングすると「地獄少女」が突き抜けてすばらしい作品であると断言します。

今後どう転がるか未知数ですが、現在のストーリー展開の巧みさを考えると悪くなりようがなさそうです。特に13話「煉獄少女」の構成はすばらしい。アニメを見て鳥肌がたったのはカレイドスター以来久しぶりでした。


ここ数年で好みが細分化され、制作者サイドがどこにターゲットを置けばいいのか迷っている印象を受けているのですが、そこらへんも含め今年は実験的要素の強い作品が多く出た年だったと思います。

来年はどうなるのかな?作品はもちろんのこと、そのような点でも広く注目していきたいと思います。
posted by xii。 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦利品とかオフ会とか

comiket69.jpg

いっつも3時過ぎにコミケに参上し、なーんも買えないままオフ会だけ楽しんできたxii。ですが、今回は一味違うっ!今回は1時には到着してそこそこお買い物してきました。

、、、と言っても外周のお気に入りさんと目に止まったものだけですけどね。

戦利品一覧

上段左から
●エイボンさんのご好意で頂いた同人誌。
スペシャル巨乳でした。はぃ。

●麒麟堂さんの本。
歩いていて衝動買い。フルカラーで風景いっぱぃ。ぺったり塗りが気に入りました。

●スクミズペッタン3
ぽよよんろっく氏をはじめ、いろいろな作家陣で構成された本。実は本はどーでもよかったのですが、フィギュアがどーしても欲しくなったんょ。すばらしい完成度でしたぞ。

●村田蓮爾さん
最近ずーっとラストエグザイルでそろそろどーにかしてょ、、、と思っていたら雑誌robotのラフスケッチとかがいっぱいでした。ラフだけど上手さが十分に伝わる代物。いいね。

●安倍吉俊さん 2冊
・灰羽連盟脚本集
灰羽信者は無条件で手を出さずにはいられない本。

・薬局のポチ山さん
完全オリジナル。そのうちまったりアニメとかになっちゃうのでしょうか!?

●ウィッチブレイドポストカード
大橋監督お勧め品。キャラのデザイン的ある理由からレア物らしい。んー 「パンツはいてない!?」違うかなぁ、、、。印刷、が非常に凝っていて上品な仕上がりです。

下段
●トリニティブラッド設定資料
ほんとはガン×ソードの資料が欲しかったのですが時既に遅し。もっと早く逝けというお勉強をしました。カラースケッチ等充実。

●ブルマ-イレブン
セブンイレブンに見立てたロゴが秀逸(笑)ここ最近ちょろちょろと参加させて頂いていたのですが、今回は諸事情により断念。次回は頑張るです。

●↑で紹介したスクミズペッタンのフィギュア箱。写真一枚で抑えようと思ったらどーしても上手く収められなかったので箱だけ。ものすごく手が込んでいる上、クオリティ高し!びびった。悔いなし。

とまぁ こんな感じで。

終了後は毎度おなじみ、ブルマーイレブン主催者の船木屋さんをはじめとした面々とのオフ会。

これまたディープなお店に行ってまいりました。

「Princess Heart シンデレラと七人の小人達の食卓 」なるお店
http://www.diamond-dining.com/princess/index.html

princessheart.jpg<

写真はそこのお店のコースター。私好みのいい感じのイラストだったので持って帰ってきました(笑)もう、文字通りのシンデレラと七人の小人がテーマなお店なわけですが、入店時に男性は王子様、女性はお姫様と言われるのがこそばゅい。ウェイトレスさんは質の高いエプロンドレスをまとい、どっかのへたれメイドカフェとは違って本気で美人さんが揃っていました(えー

料理はコースでなんだかんだ5000円かかってしまうのでお気軽に、、、とはいきませんが、すばらしく美味しゅうございました^^

しかしあれだ。オリジナルカクテル”魔女の毒りんご”で眠りにつかなくてよかったょ。


何はともあれ、今日一日を楽しく過ごすことが出来、非常に満足です。オフ会セッティングしてくれた船木屋さん、あかり姉さんをはじめ集まった、CWDさん・エイボンさん・犬さん・草薙さん・みそのデンパさんお疲れさまでした。今日というこの日をご一緒出来たこと心より感謝!!
posted by xii。 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

ARIA 第13話(第1期最終回)

総 ★★★★★
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ アウグーリオ ボナーノ!

時期的にやっぱこのお話かなぁと思っていたけどやはり。でしたね。

どーやら噂によるとこの癒し系ヒーリングアニメARIA、二期制作が決まったよう&あけおめ話でWめでたい!!ストーリー的にはほんとシンプルにアクアの1年を灯里の視点を通して語っていくというものですが、この胸の暖かくなるようなほんわか感は今まで例にみないものがありました。

全体的にアクア、キャラクター共にライトにしか触れていませんでしたので、次のシリーズではもっと掘り下げていくと更に魅力的な作品に仕上がるのではないかと思っています。

満足☆
posted by xii。 at 02:34| Comment(0) | TrackBack(3) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

D.C.S.S. 第26話(最終回)

総 ★★★★★
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★☆☆
楽 ★★☆☆☆

◆ みんな、、、さようならっ!!

続編ものは失敗が多いので若干心配していたのですが、最終的に上手いこと盛り上がりましたね。

みんなが幸せになるはずの魔法が激しく悪循環モード。なぜアイシアのおばあちゃんが転々と旅をしていたのかをやっと理解したアイシアの魔法使いとしての一人立ちが丁寧に語られました。

幸せを配ってはそっと日常へ戻る

そんな立派な魔法使いになって登場したアイシアのエピローグシーンはなかなか気の利いた演出です。

ただ一つだけ疑問が。エピローグになっても未だ成長しないさくらの本心は結局どうなったのでしょう?途中でその点に触れていただけにぼかしてしまったところが少々心残りです。

まだ、そこでOVA作れるぞ!(ぇー
posted by xii。 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

GUNSLINGER GIRL 6

GUNSLINGER GIRL 6

総 ★★★★★
喜 ★★★☆☆
怒 ★★☆☆☆
哀 ★★☆☆☆
楽 ★★★★☆

◆ 俺が上手いこと使ってやるよ

コミックスが出るたんびに大絶賛しているガンスリンガーガールですが、今回も例にもれずすばらしい完成度です。

アクション的要素は少なめだったのですが、今回、特出すべきポイントとして挙げられるのは、擬体となる前の個人について語られている点。

後にフラテッロとなるエリザヴェートとアレッサンドロとの接触。無意識にダンサー(バレエ)の化粧をしてしまうペトルーシュカ。ここらへんは読者からの視点からしかわからないよう工夫されていているため、より客観性が増し、どこか突き放しながら描いているという姿勢が感じられます。

また、今まで冷血人間のような印象を与えていたジャン、ヘンリエッタに対しロリコン!?と思わせていたジョゼ。この二人の性格が、年の離れた妹がエンリカが殺されたことにより捻じ曲がったという事実も明かされ、より深く濃いキャラクターになっている点も注目したいところ。

新たな仲間を加え、どのような展開になるのか目が離せない作品です。
posted by xii。 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞-乙HiME 第12話

総 ★★★★★
喜 ☆☆☆☆☆
怒 ★★★☆☆
哀 ★★★☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 僕にはわかるんだ

舞が出てくる伏線か!?王子(弟)が舞を探しているという内容がやっと出てきたのでひょっとしてそろそろ!?そんな雰囲気が出てきました。前回主人公だっただけにやはり、今回も重要な鍵を持つ人物として登場することを切に祈っています。

国のトップとしての自覚という点において、大きな差を見せつけた今回のお話。

なんつーか、仕事場に行く途中にブルーシートな方々がたくさんいる場所を通っているのですが、天皇陛下が来る時には全て撤去されるんですょ。こういう状況こそ本当は見るべきなんじゃないかなぁなどといつも思っていただけにメッセージ性の強いお話でした。
posted by xii。 at 02:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 舞−乙HiME 乙女の放課後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARIA 第12話

総 ★★★★★
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ★★★☆☆

◆ 始まりの橋

今回はオリジナルストーリーかな?雑誌の方は見てないからなんとも言えませんが、、、

ARIAの特徴として未来話なんだけどもファンタジー色が強いというものがありますが、正に今回はそれ。アリア社長に導かれてアクア移住世代にタイムトリップした灯里は!?

移住地アクアの苦労しながらも頑張っている人々との出会いがなんともいい感じに語られていました。そして心なしか出てくるキャラクターが現在の友人と似ているのもたぶん狙いでしょう。胸の熱くなるしみじみとした素敵なお話でした。
posted by xii。 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(3) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

めっきり更新が出来ていない訳ですが、、、

ある程度予想はしていたのですが、やはり年末あたりは大忙し。どんなに忙しくても欠かさなかったアニメ鑑賞がろくに出来ていないのですから重症です。

、、、が、やぁぁっと今日の忘年会さえ乗り切れば一段落。自分の作業と別件で引き受けている仕事だけに専念出来るってもんです。(まだそんなにあるのかょ、、、って感じですが)

●ARIA
昨日見るつもりで1時までは起きていたのに気がついたら夢の中にいましたorz 乙を見た後で余力があったら見ようと思います。、、、と思ったのですがトロイメントとソルティもあるのかな?遅くても明日には取り上げようと思います。

●なのは
すっかり3話くらい前から音沙汰無しですが、一応見てます。ですが、自分の求めていたものからかけ離れつつあり、テンションひっくぅぅぅって感じだったりして。最終話でまとめちゃおうかなぁとかとか。

●ガンスリ(コミック)最新刊
これは毎度のことながら良かった。これも近いウチに取り上げよう。

●ガンスリ(CD)
アマゾンで注文していたものがそろそろ届くはず。楽しみだなぁ。ってなわけで合わせて更新予定。

●ネトゲ
気分転換にゴルフゲーム”パンヤ”ちまちまやっていたりやっていなかったり。


25日はアニメ業界の方々(某監督さんも来るょ!)含めてオフ会。すげー楽しみ。

なんとなく今後の予定でした。
posted by xii。 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

D.C.S.S. 第25話

総 ★★★★☆
喜 ☆☆☆☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ★☆☆☆☆

◆ そんな、、、

一見、誰もが純一を好きになれる素敵な魔法は誰も結ばれることが無い矛盾に満ちた魔法であったことに気がつかされたアイシアの次なる行動はいかに!?

、、、いかに!?と書きつつ予想すると、アイシアがどーのっていうよりも純一×音夢のラブパワーで押し切る方に一票。押し切り勝ちの二人を見て、本当の幸せに気がつくって感じなんじゃないかなぁ?

ただそうなると桜の木の魔法の効果がどの程度影響するのか?などプチ疑問も残るのでやはり最終回を待つのみですね。
posted by xii。 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | D.C.S.S. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

舞-乙HiME 第11話

総 ★★★★☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 誕生日プレゼント

ニナのファザコンパワー大炸裂!もっと脱げぇっ!!(違

ニナの誕生日、アリカの誕生日、セルゲイ憧れの人の誕生日、姫さんの誕生日といかにも訳のありそうな誕生日尽くしに感受性豊かなニナはいろいろうがった見かたをするのも無理がないかなぁと。、、、と、書きつつも実際は何かあると思ってますけどね。

姫さんの無駄遣い対策増税、お見合い相手の登場など次々と問題が続出中。こういう積み重ねが大きな問題につながるんですょねぇ、、、
posted by xii。 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(2) | 舞−乙HiME 乙女の放課後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

ARIA 第11話

総 ★★★★★
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ★★★☆☆

◆ また あーしーたー

うはぁ〜 冬の寒い日、暖炉のようなやさしいお話。

3大妖精の過去の出会いから現在に至る経緯、幸せの定義。それは正に生きる極意。彼女ら3大妖精に自分たちを重ね、帰り際に思わずふと訪れる切なさ。

「またあした〜」

に含まれる意味は言葉以上に気持ちがこもっていて暖かい気持ちになりました。
posted by xii。 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(1) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

無重力ということ

昨日の話を噛み砕いて書くょ。と言ってもちゃんとした説明をしろと言われても書けないし、難しい。、、、というわけで”自分なりに”楽しんで読めるように誇大妄想を含めて書いちゃいます。


かのハマーン=カーン様曰く


「人間がまだ地球の重力に引かれて飛べないって・・証拠だろ」


ふむ、、、これは完全に未来の話ってことにはなりますが、野口さんの無重力体験の話を聞くと、”重力がない”ということはやはり地球との差を顕著に感じることらしい。まぁ、当たり前のことっちゃー当たり前なんですけどね。

例えば、宇宙空間において”足”は全く(ってのはオーバーだけどほとんど)必要のないモノで、再び地球に帰って地面を踏み締めた時に「あぁ、ここは地球なんだ」と実感したそうです。

地球の重力から解き放たれることでリアルだった話は船外活動をする際の内容

●重力がないことで起る三半規管の麻痺(天地の情報が皆無)
●空気が無いことで起る聴覚遮断

つまり、光のない状態(夜)になると頼れるものは”触覚のみ”になり、45分ごとに繰り返される夜がたまらなく恐かったそうです。野口さんの言葉を借りるなら「闇に襲われる」という感覚らしい。

そこで注目したい点が一つ。

その闇の周期にもそのうち慣れたそうなのですが、地球に帰還する前ころになると時計を見ていなくても、肌で「闇が来る」のがわかるようになったと言っていた点です。

ここからは憶測に過ぎませんが、三半規管と聴覚を遮断することで別の第6感のようなものが機能しはじめる可能性については野口さんも否定はしていませんでした。

ちょっとぞくぞくしてきませんか?

重力から離れなければ感じ得ない感覚が存在しているということに!気配を感じる能力が6感として存在するのならニュータイプの可能性も捨てきれないぞ?とかとか。


また、面白い点としては、ずーっと無重力で何世代も生活したとしたら地上で暮らす人間と形態は変わってくる。か も し れ な い という点。

、、、と言うのも現在は地球に帰ることを大前提としてカルシウム補充や、筋トレを行っていますし、何世代も先のことは未知数ですからね。でも一番最初に述べたように足の必要性が全くない生活なら当然、足に関しては退化してもおかしい話ではないか も し れ な い 。

そしてこちらはコメントがなかったので私の推測になりますが、選外の活動が多くなればなるほど聴覚は退化し、外観は音を集めるために大きくなるか、それともいらないものとして小さくなるのか、、、?それこそ目だけでコミュニケーションがとれる人間が生まれる可能性もゼロではないのではないでしょうか。

で妄想してみる。

視力アップのためにでっかい目。
聴力低下により耳が大きくなる。
細い手足
小さい体、、、

って グ レ イ じゃん!!

グレイってひょっとして未来から来た人間なんじゃねーのー?みたいな(笑)んーでもグレイに関しては、人間の最初の視覚認識力の混乱からおこる姿だという論文もあるしなぁ、、、まぁ いいか、、、今回は未来人案で。

これは完全な無重力な生活を続けたという想定の元に書いちゃったけど、別の星を移動しながらという話ならハマーン=カーン様の言うように重力から解き放たれることでガンダム的ニュータイプの出現もあり得るのかもなぁ、、、などと夢を馳せてみましたとさ。
posted by xii。 at 01:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D.C.S.S. 第24話

総 ★★★★★
喜 ★★★★☆
怒 ★★★☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ★★☆☆☆

◆ ダカーポ直前

真摯な気持ちで願ったアイシアの願いはついに完全実現寸前。忘れられていく恋人同士としての二人の運命は如何に!?

いちゃついて誰もが認める二人の姿は気に入らないくせに、いざ強制的に別れそうって状況になるとそれはそれで盛り上がってしまうところがなんとも(笑)悔しいけどいい盛り上がり方です。

、、、でアイシアちょっと怖いんですけど、、、

んんん 二人の愛VS桜の魔法って構図が確立されたわけですが、やっぱ愛は勝つんだろうなぁ
posted by xii。 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(1) | D.C.S.S. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

宇宙空間における芸術活動云々

アナログ回帰路線を行くxii。ですが、機会あって本日、宇宙飛行士の野口さんを迎え宇宙空間における芸術活動の可能性みたいなテーマの会議に参加してきましたょ。

いろいろ思うこともあり、ツラツラ書きたいところなのではありますが、その後に忘年会があったこともあってへとへと。近いうちにためてる感想とあわせて書いていきますょ。

とりあえず寝ますzzz
posted by xii。 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

舞-乙HiME 第10話

総 ★★★★☆
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★★☆

◆ 体が冷えている時は

やっぱり体温で暖めあうのはデフォルト仕様。アリカを気遣いつつも、むらむらしてしまう微妙なセルゲイの表現が秀逸(笑)そら乙女のピンチゃ。タイトル的にはこちらがメインだったのですが、物語には新たな展開としてミドリの登場。俄然盛り上がってまいりました。

さて、、、と。これでほとんどのキャラクターが出そろったのかな?舞は果たして登場するのだろうか!?などなど楽しみのネタはつきません。
posted by xii。 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(3) | 舞−乙HiME 乙女の放課後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARIA 第10話

総 ★★★☆☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 温泉はいいょね

戦士にも休憩は必要ってことで、まったり温泉とお洒落雪むしのダブルストーリー。違和感無くきっちりまとまっているのがARIAクオリティ。毎度のことですがいいですね。

強いて言うなら私の中での雪虫イベントってもっとキラキラしている印象があったかなぁ?温泉の透明感の厚みももう一息!←超わがまま。

ふと思ったのですが、劇場版とかでレイヤーガンガンにのせてスペシャルクオリティの水表現とかいけないだろか?
posted by xii。 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(4) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

舞-乙HiME 第09話

総 ★★★☆☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ テスト

ってなんかものすごーく懐かしい響きです。

何はともあれオトメたるもの、主人を守るためには体力が必要!そんなわけでサバイバルなわけですが、思わぬ敵に出会っちゃって、、、なお話。

本筋エピソードとキャラクターの掘り下げをぬる〜く展開中+お色気あり。そんな感じでしょうか。そろそろ中盤の山に入る頃でしょうし、気がつかないだけで複線がちらほらあるんじゃないかと思いつつ、これは!というシーンが見つからないのがもどかしいです。
posted by xii。 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(2) | 舞−乙HiME 乙女の放課後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

九州行ってました

バタバタとお仕事で九州まで行ってきましたぉ。

遠いし大変なことは確かなのですが、今回はいろいろな友達も出来ましたし、仕事も至って順調っていうかノリノリ!?で非常に満足のいく結果でした。

強いていうなら、更に見てない番組を溜め込んでしまったということくらいか(汗

少しづつ消化していこう=□○
posted by xii。 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D.C.S.S. 第23話

総 ★★★★★
喜 ★★★★★
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★★
楽 ★★★☆☆

◆ なぁ 俺たちさぁ、、、

桜の魔法発動!引き裂かれる純一と音夢(ざまーみろ)(ぇ

みんなが幸せになるはずの魔法だったのにね。みんなが片思い状態ってある意味結果が出ないので幸せなのかもしれませんが、、、ギャルゲーにしたとしたら結末いつまでも出ないなぁ、、、なんて。

前回もそうでしたが、終盤になるのはD.C仕様か?盛り上がってまいりました!
posted by xii。 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | D.C.S.S. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

ぐだぐだ中

ぜぇぜぇ、、、なんか息切れしながら番組追いかけている感じです。今夜は”乙HiME”見るぞ!
posted by xii。 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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