2006年03月31日

舞-乙HiME 第25話 第26話

総 ★★★★★
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★★★

◆ オトメ大集合

勢いとノリの良さという点ではものすごい盛り上がり。いろいろキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!って感じ?勢いにまかせていろいろ誤魔化された気もしますけどね(笑)

●トモエ
愛のカタチはいろいろ。ぶちギレキャラとしては最高の働きでした。マテリアライズ解けていたのに死なない根性はさすがです。なんだかんだ一番好きなキャラクターだったかもしれません。

●アカネ
未だにオトメ GJ!

●ユキノ&ハルカ
>一網大魔人ょ 
>もう訳分からないょハルカちゃん!
掛け合い最高!

●ミドリ
がーーくてんおーーー!!すばらしいタイミングでした。

●マリア
何歳若返ったの??? 何がおこって若返ったのかがさっぱりわからなかったのですがとりあえずものすごくカッコよかった(笑)

●シホ
巻き巻きだけでマテリアライズオトメに対抗 さすがゃ、、、

●ナギ
なかなかの悪者っぷりでしたが、ちょっと余裕ぶっこき過ぎました。

●ミユ
ちょwwwwそれ反則技!そらナギもびっくりさ。

●ニナ&セルゲイ
どっちもどーやって助かったんゃろ、、、いや、そこは気にしてはダメ。幸せになってください。

●アリカ
最後の衣装変え、スーパーサイヤ人化と大忙し。ヒロインではあったけど自己主張の強いキャラクターに囲まれて実は強さだけのキャラクターになってしまったのがちょっと残念でした。

●マシロ
この舞-乙HiMEのサブストーリーヒロイン。彼女の名君となるためのお話としてみるとなかなかの完成度だったと思います。

_______________________

◆総評

一本筋のストーリーの中にちょこっとサブストーリーというのはよくあるパターンなのですが、この作品においては全体を通して見る角度によって、それぞれが主役になりうる、、、んー この例えが正しいのかわかりませんが、同人誌的な作品だったように思います。
posted by xii。 at 03:45| Comment(1) | TrackBack(2) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

かしまし 第12話(最終回)

総 ★★★★★
喜 ★★☆☆☆
怒 ★☆☆☆☆
哀 ★★★★★
楽 ★★★★☆

◆ 愛とは偉大なものだな、、、

こーゆーくさいセリフが無ければさらにいい最終回だったんだけどなぁ、、、

結局やす菜を選択することにしたはずむではあったのですが、今回のメインはやっぱりとまり。なんか古きよき恋愛を思い出しました。なんか似たようなことやった記憶があります。もちろん同性ではありませんょっ(笑)

とまりの一挙一動に年甲斐もなく胸がきゅんきゅん。「萌え」って表現はあまり好きではないのですが、久しぶりにそんな感じのキャラクターでした。

かなり重いテーマを抱えていたのでそれをどう、やす菜とはずむで決着つけるのか?が今回の焦点だと思っていたのですが、そちらの方が結果、あっさりしてしまったのが残念なポイント。もっと深く掘り下げてもよかったと思うのですが、やっぱ難しかったのかな?宇宙人の扱いもなんだか中途半端だったしね。

しかし、、、最後のアレはどう解釈するべきなんでしょう。

川を渡りきってお嫁さん候補っていう設定があっただけに複雑。世界が見えるようになったやす菜がはずむをふってとまりに戻ったなんてオチはまさか無いですょね?(笑)
posted by xii。 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(3) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

Fate 第12話

総 ★★★☆☆
喜 ☆☆☆☆☆
怒 ★☆☆☆☆
哀 ★☆☆☆☆
楽 ★★★★☆

◆ 駆るもの

宝具?の方が本人よりも強いから油断大敵だとかなんとか言ってたくせに、何も対応出来ないヘタレっぷりをつっこむのは反則でしょうか(笑)文字通り”駆るもの”ライダーといったところでしたが、馬が突撃している姿はちょっとお間抜けさん。

「ライダーが無防備になる瞬間を待つ。守りに徹して凌ぎきれば、、、」真剣に考えているセイバーには悪いのですが、思いっきり背後見せて飛んでるし、、、結局一発で勝負決まるのかよっ!!

カッコよかったと思うし、迫力もあった。  

と思う。でも、、、でもっ!!ツッコミどころ満載過ぎるのもどーかと、、、
posted by xii。 at 00:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

かしまし 第11話

総 ★★★★★
喜 ☆☆☆☆☆
怒 ★★★★★
哀 ★★★★★
楽 ☆☆☆☆☆

◆ 恋は盲目

本当は全く別の意味ではあるのですが、それは置いといて、、、やす菜さん、今回の件を通して女の子すら判別不能になってしまいましたorz もっとライトな展開でどーこーするもんだと思っていただけにちょっとビックリです。

今まで宇宙人の存在の意義がわからなかったのですが、ここに来てやす菜の視覚障害と結び付けてくるとは、、、なかなかの離れ技に拍手!!

んー しかしはずむがどんどん悪者になってゆく^^;決定力が無いという問題を先延ばしにしたツケをどう支払っていくのか?今後はそこに注目ですね。
posted by xii。 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(2) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞-乙HiME 第24話

総 ★★★★☆
喜 ★☆☆☆☆
怒 ★★★★☆
哀 ★★★★☆
楽 ★☆☆☆☆

◆ 私のかけがえの無い親友たち byエルス

かけがえのない親友のニナちゃんはとんでもないことになっております、、、orz セルゲイに対する想いがちゃんと伝わったことは良かった?のかもしれませんが、複雑だなぁ、、、セルゲイの本当のところはボカしたまんまだし、舞-HiME的、大復活があった際はもう引き下がれないぞ?(ぇ

なんつーか、ニナ本人の意思とは全く別のところで”動かされている”彼女が不憫で不憫でしょうがありません。

先行き不安な舞-乙HiMEですが、反撃の狼煙もばばーんと決まって次週1時間の最終決戦!!あんまり深いことは考えず素直に楽しみたいです。
posted by xii。 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

Fate 第11話

総 ★★★★☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 自分も戦う!

いい加減に学べ!士郎!!なーんてずーっと思っていたわけですが、今回また大怪我してやぁぁっと学んだようです。頑固さは残っていますが、ここは主人公としてのプライドってやつ?(笑)

戦闘ではイマイチ活躍出来ていない士郎ではありますが、何やら彼の使う魔法自体には謎も多そうな雰囲気。魔術師としては半人前ではあるものの、強化能力に関するものに関しては特別級?っぽい節もあり、彼の出生にまつわる秘密なども少しづつ明かされるようです。

んー 自分自身にバイキルト&スクルトをかけることって出来ないんゃろか(えー
posted by xii。 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(3) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

かしまし 第10話

総 ★★★★★
喜 ★★★★★
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ★★★☆☆

◆ 負けたくない

しばらくは今の関係のままで、、、とは言うもののやっぱり難しいょなぁ(笑)今回の件はとまりの誤解が発端だったとはいえ、「約束」は1話と持たず、、、今の展開でいくととまりの方が抜け駆けしたようなカタチにorz

そんな簡単に上手くいくとは思ってはいませんでしたが、ここまであからさまな展開になるとは思いませんでした。

しかし、絵に描いたような女の子なやす菜より、感情のムラの激しいとまりの方が感情移入出来て好きなんだけど、、、マグロを見て真っ先に「とっても美味しそう〜」という天然のやす菜も捨てがたい?ラブバトルは加熱の一方ですが、宇宙人の動き次第でベクトルが変わるような雰囲気もあり、目が離せません。
posted by xii。 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

舞-乙HiME 第23話

総 ★★★★☆
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★★★

◆ つまりはあれか?

ドラゴンボールでいうところの神様と修行っていう感じ?(笑)伝説のオトメ舞(姫)、それより強いミコト。そして成長著しいアリカ。対するはハルモニウム×ニナ。一気に他のオトメがどーでもよくなりそうなインフレモードに突入ですょ〜

しかしそれにしてもあっさり登場したなぁ、、、舞。また、アリカ×ミユの関係がアリッサお嬢様の血と関係があるとは、、、ねぇ?

ものすごいびっくり展開で押し切られた気もしますが、最後の決戦までの道筋はしっかり整えられ、後はガンガン攻めるのみ!そんな勢いのあるお話でした。
posted by xii。 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(3) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

Fate 第10話

総 ★★★★☆
喜 ★★☆☆☆
怒 ★★★★☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 望むもの

セイバーが聖杯戦争後に望むもの、どうやらサーバントになる前の事柄に関連があるようですが、、、果たして!?

今回も様子見全開な雰囲気でしたが、イリヤが士郎に接触してきましたね。、、、っていうか「おにいちゃん」だ〜!?前回、殺そうとした相手に対して無垢な笑顔で近づいてきたその真意はよぅわかりませんが、それなりに背景はありそうな感じ?また、魔術師とサーバントの関係でイマイチ噛合っていないところなど今後のお話に関係してくるのでしょうか。ううむ。

>魔術師の訓練
サーバントにはどうやっても勝てない。、、、が自分の出来ることで勝てるイメージを持つことが大切というアーチャーのセリフが意味深。広く浅い人よりは一つのことに突出している方が強いということは多々ありますが、そのアドバイスをどう生かすかが今後の課題でしょうね。

次回こそやっと動きが出そうな雰囲気なので楽しみです。
posted by xii。 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(2) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

Fate 第09話

総 ★★★☆☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★☆☆☆

◆ 自分が傷つくことより

「自分<他人」という士郎の気持ちは嫌いではないものの、ひっじょーにもどかしさを感じます。セイバーと同じような気分で視聴しているってことでしょうか。それが彼の良さだと言ったらそれまでですが、、、んー微妙?

なんつーか、、、聖杯戦争という前提を根底から覆す彼の優柔不断な行動が全ての戦いをグダグダにしている気がします。いい加減に様子見ばっかなのはどーなのさ!
posted by xii。 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞-乙HiME 第22話

総 ★★★★☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★☆☆☆☆
楽 ★★★★☆

◆ アリッサお嬢様 お力を、、、

アリカとマシロをとっ捕まえるために登場したセルゲイとトモエの部隊。アリカとセルゲイの心は一緒でもそうはいかない現状とトモエの逆恨み。やっぱこういう憎まれキャラってのも必要ですょね〜。あの歪んだ感じがなんともいい感じ。このまま突っ走って最悪の結果でグダグダに落ちぶれ、、、ないんだろうなぁ(ッチ

今まで圧倒的な強さの片鱗は見せていましたが、ミユの強さはけた違いですねぇ。ニナとのバトル、アリッサお嬢様パワーでエライことになっていましたょ?

今回のお話ポイントとしては、それぞれの気持ちの確認作業の繰り返しってところでしょうか。それぞれの思いをいろいろなシチュエーションで確認することでより印象的になっているように思います。


んー なんか来週の予告、、、当然のように舞とミコトが温泉入ってるんですけど〜(笑)気がついたら別のシチュエーションってところはなんかズルイ気もしますが、楽しみです。
posted by xii。 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

かしまし 第09話

総 ★★★☆☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ どっちを選んでもいいよ

屋台の綿菓子くらいで、、、と思っていたのは浅はかでした。なるほど論点は「どちらも選べなかった」という点でしたか。はずむの思うことならもはや、なんでもわかるやす菜ととまりのありがたい???配慮により笑顔が戻るのでした。ってお話なのですが、、、

優柔不断を直そうなんて気は全くないんですね(笑)

深く掘り下げるようなネタはそうなかったのですが、やす菜ととまりの間がライバルというよりもむしろ共同戦線っぽくなってきた点が今後の動きにどのような影響を与えるのでしょうか。

、、、といいつつ、変わらないでぐだぐだやるに一票なxii。でした。
posted by xii。 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(3) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

舞-乙HiME 第21話

総 ★★★★☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★★
楽 ★★☆☆☆

◆ 白き女王

女王として立ち上がるための代償は大きすぎた気もしますが、アスワドでの生活、そして今回の事件を通して確実に成長していたんだなぁとしみじみ。決断した彼女の姿はとても凛々しく美しかった!

さてこれにて

ヴィントブルーム・アスワド      × アルタイ公国・シュヴァルツ
(ガルベローベ)・エアリーズ共和国・アンナン
  ×
カルデア

こんな感じになったのかな?


ニナの出生に関する謎が浮上したり、巻き巻きがカタツムリの渦を採っちゃう能力があったり、ミコト人間バージョンが登場したりとどんどん要素追加中。そしてまだまだキャラクターが増えるようで、、、公式のキャラクター紹介を見ると”?”のついてる人物がまだ舞意外に4人も!?

うはー どうなっちゃうんでしょう
posted by xii。 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(4) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

かしまし 第08話

総 ★★★★☆
喜 ★★☆☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ★★☆☆☆

◆ 蝶

あゆきはよくはずむのことを見ているなぁ、、、とは思っていましたが、あくまでも応援する?立場だと勝手に想像していただけに、切なさ120%です。

同じ”好き”という感情でもそれぞれ表現方法が違うだけ。舞台を強調するあゆきならではの接し方といったところでしょうか。おそらく今までのスタンスを崩すことは無いと思われますが、若干演出として気になる点も。

標本として眺める蝶と羽ばたく蝶 

羽ばたく蝶に興味を持ってしまったあゆきは今のスタンスを貫くことが出来るのでしょうか!?んんー

posted by xii。 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(3) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

Fate Fate 第08話

総 ★★★☆☆
喜 ★★☆☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 衛宮家はすでに戦場です。

若い男女がいっぱぃ集まっている時点で既に戦場化しておりますが?

、、、まぁそれはとりあえず置いといて。

今回も静かな展開、本格的な戦闘前の嵐の前の静けさといった具合でしょうか?それぞれの罠や策略などを今後どのように生かしていくか。に監督さんの腕がかかっていると言っても過言ではないでしょう。ある程度の長さのある作品に、伏線回は必須ですからね。

その代わりといってはなんですが、衛宮家に転がり込んできた押しかけ女房、凛と本妻?、桜の睨み合いは見所があります(えー どうせやるならこう、、、グダグダになるまでやってもらいたいところですが、桜に関しては魔術と無縁の関係でもなさそうなお話が出ていましたのでわざわざ押しかけて来ている時点で何か裏があるんだろうなぁと予測。
posted by xii。 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

舞-乙HiME 第20話

総 ★★★★☆
喜 ★★☆☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 力とは、、、

善悪問わず、理想を求めるために必要なのは”力”。使う人によってそれはどちらにも転がるということを永遠の17歳は語ってくれました。ミドリの行動には一貫性があり、リーダーとしての在り方がびしびし伝わってきます。

マシロの目に映る彼女のこういった姿が、今後どのようなカタチで行動として実行できるか?そこらへんが非常に楽しみになってまいりました。

今回の注目すべきポイントとして外せないのはやはり、、、
・ついに姿を現したミコト 

・トモエのシズルへの大接近
ってところでしょうか?

思惑が交差するこの舞-乙HiME。残りもあともうちょいってところだと思うのですが、果たして伏線を消化出来るのか!?未だ、ストーリーにどのような関わりを持ってくるかわからないOPのみ参加の舞の存在は!?

んー・・・ ちょっぴり不安?かも。 
posted by xii。 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(4) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

かしまし 第07話

総 ★★★★☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★★
楽 ★★★☆☆

◆ 親友だょねっ!

まぁな、、、男同士の親友として存在していた現実がありますし、急に女の子になってしまったからってそう上手くいくと思ってはいませんでしたが、やはり、、、

はずむは確かに性別が変わりましたけど、精神的には元々女の子。それでも自分は男だという自覚もあったのでやはり明日太に関しては(男×男)親友の情が強くなりますが、女の子両名に関して言えば、傍から見ると百合にしか見えませんが、精神的に男と女の(受け、攻め)関係性を保ち、この複雑怪奇な現状を作っています。

また、今回の海イベントを企画したのがやす菜であったこともなかなか奥深い。はずむが好きなものを自分も感じたい。つまり、はずむの好きなものリストにちゃんととまりもカウントされているわけです。これは精神的トラップなのか?とも穿った見方もしましたが、ここに悪意はなさそう。

とまり自身、ついにはずむが好き宣言をカタチにすることが出来ましたし、これでついに戦う舞台が整ったといった感じでしょうか。

そして未だ宇宙人のいる意味合いがわからない。アクセントとしては弱いし、、、ただ彼らもはずむの体をいじれる存在である以上、カットできないのでしょうが、もうちっと物語の根幹に携わる存在にしてあげられないのかなぁと思います。

馬鹿役は並子先生だけで十分。
posted by xii。 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

Fate 第07話

総 ★★★☆☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★☆☆☆

◆ こんなに口が悪いとは、、、

地味に新たな敵をおびき出す大作戦。凛と組んで女(女以外の何かも含んでそうですが)の戦い勃発か!?

士郎のいい加減、学ばないというか、危険とわかりつつ、一人で特攻する癖はどーにかならんものか?今回のラストにしたって凛と別れた直後、このご時世ケータイくらいなかったんだろうか?などなど。これで物語が進むのですからしゃーないとは思うのですが、、、

展開的には伏線回で地味だったかな?
posted by xii。 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

舞-乙HiME 第19話

総 ★★★☆☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★☆☆
楽 ★★☆☆☆

◆ 永遠の17歳

真面目な話をしながらもやっぱりこのネタ入れるのね^^;

今回はアスワドの秘密?に迫る結構重要っぽい内容、そしてその影響こそミドリ永遠の17歳の完成と相成りましたとさってお話。アリカ&マシロ無事合流。落ち延びたガルベローベ軍の落ち武者達は受難の日々。

ニヤニヤするちまっとしたネタがあり、個人的にはそこそこ満足。やっぱあれだ。ヒッチハイクっつったらナツキですょね〜

予告を見ていて思ったのですが、井上ねーさんの17歳ネタって現在の高校生とかにつたわっているんでしょうか?アニメ雑誌、声優雑誌、ラジオは完全ノーチェックなのでなんとも言えませんが、、、
posted by xii。 at 03:07| Comment(0) | TrackBack(3) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

かしまし 第06話

総 ★★★★☆
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 幼き日の約束

舞台の上に上がる決心をしたものの、はずむとやす菜を見るとどうしても素直に行動できないとまり。Aパートの彼女の行動は痛すぎでした。気をつかっているつもりがこう、、、嫌味になっているというかなんというか、、、そんな感じ。そういうのってちゃんと伝わっちゃうんですょね。

そんな彼女を見て、はずむの心境も複雑。

そんな複雑な心の動きがあったからかもしれませんが、やす菜を気遣いつつも、ここぞって時に幼き日のとまりとの約束を思い出すわけです。

んー 二股!?

事態はさらに複雑化しております、、、


しっかしあれだ。鉄壁のスカートはガドガード以上かもしれませんねぇ。もぞっとしてもももから吸い付いて離れない!!(笑)
posted by xii。 at 02:45| Comment(0) | TrackBack(3) | 05年以前のアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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