2005年12月24日

ARIA 第12話

総 ★★★★★
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ★★★☆☆

◆ 始まりの橋

今回はオリジナルストーリーかな?雑誌の方は見てないからなんとも言えませんが、、、

ARIAの特徴として未来話なんだけどもファンタジー色が強いというものがありますが、正に今回はそれ。アリア社長に導かれてアクア移住世代にタイムトリップした灯里は!?

移住地アクアの苦労しながらも頑張っている人々との出会いがなんともいい感じに語られていました。そして心なしか出てくるキャラクターが現在の友人と似ているのもたぶん狙いでしょう。胸の熱くなるしみじみとした素敵なお話でした。
posted by xii。 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(3) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

ARIA 第11話

総 ★★★★★
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ★★★☆☆

◆ また あーしーたー

うはぁ〜 冬の寒い日、暖炉のようなやさしいお話。

3大妖精の過去の出会いから現在に至る経緯、幸せの定義。それは正に生きる極意。彼女ら3大妖精に自分たちを重ね、帰り際に思わずふと訪れる切なさ。

「またあした〜」

に含まれる意味は言葉以上に気持ちがこもっていて暖かい気持ちになりました。
posted by xii。 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(1) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

ARIA 第10話

総 ★★★☆☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 温泉はいいょね

戦士にも休憩は必要ってことで、まったり温泉とお洒落雪むしのダブルストーリー。違和感無くきっちりまとまっているのがARIAクオリティ。毎度のことですがいいですね。

強いて言うなら私の中での雪虫イベントってもっとキラキラしている印象があったかなぁ?温泉の透明感の厚みももう一息!←超わがまま。

ふと思ったのですが、劇場版とかでレイヤーガンガンにのせてスペシャルクオリティの水表現とかいけないだろか?
posted by xii。 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(4) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

ARIA 第09話

それは、”どんなことでも楽しんでしまうこと”

つまらないと思いながらの作業ってホント苦痛。そこを楽しんで新しい発見が出来れば確かにそれは人間としてビックになれそうな気がします。

3人の見習いちゃんはみんな素直ですし素敵さんですが、その中でも”物事を楽しむ”という点においてやはり灯里が一歩先をいっているでしょうか。未来の一番星に期待。

グランマ、イメージ通りで実にいい感じでしたね〜
posted by xii。 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(2) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

ARIA 第08話

総 ★★★☆☆
喜 ★★★☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★☆☆
楽 ★★☆☆☆

◆ 2本立て

とにかくまったり。アリア社長の日常をのほほーんと描いたお話、2本立て。

感想、、、というと難しいのですが、「ふぅぅん、アリア社長ってそんな生活なのねぇぇ」と、傍観するように見ていたかな?こう、感情移入はそれほど出来なかったように思います。

ところでこの作品、非常にすばらしいと思っているのですがなんでも13話だとか?

人と人との結びつきに関しては割と強いのですが、当初期待していた”季節もの”イベントが少ないので、そっち系のお話でガツンとくるものを見てみたいですねぇ。
posted by xii。 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(3) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

ARIA 第07話

総 ★★★★★
喜 ★★★★★
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 本気で頑張って反省している人をしかっても無意味っしょ!

す ば ら し い っ

何がすばらしいって物語の展開の巧みさが半端ではありません。原作の雰囲気を壊さないように…と言いつつ、”まんまじゃん”というものがほとんどの今日、オリジナルの要素を加えた上にさらに深みを持たせる展開。これを見ずして何を語れようか!

今回はウンディーネの仕事を3大妖精の一人 

晃さんが実演>見習3人の練習

という流れがあり、練習の注意点になるポイントをさりげなく実演しつつ、最終的にはどこまでも頑なにガイドブックを手放さなかった旦那さんの心まで癒してしまうという離れ技まで演出しきっていました。文句のつけようがありません。





posted by xii。 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(1) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ARIA 第06話

総 ★★★★☆
喜 ★☆☆☆☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ☆☆☆☆☆

◆ キャンペーン実施中

蹴りたい背中ならぬ、ひっぱたきたい左手。なんて不甲斐ないんだ。こんちくしょーなアリスちゃんのちょっとした出来事。

更新のタイミングをはずしてしまったが故にパワーダウン気味なのですが驚くべきところはあれだけのエピソードをまとめたにも関わらず、全く違和感を感じさせなかったところですね。(コミックを読んだ人は共感できると思う。)

左手の価値観がころころ変化していく点が小気味よく気持ちのいいお話でした。


心配していたアテナさんでしたが想像以上にしゃべったし歌もよかったのではないでしょうか?(笑)
posted by xii。 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(3) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

ARIA 第05話

総 ★★★☆☆
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ ネバーランドへようこそ

、、、というわけで意気揚揚と招待状片手に向かった3人組でしたが、それは血のにじむような特訓の招待状だったわけで(笑)ってお話。

水先案内人の訓練っていつも仲良く舵取りしている印象が強く、楽しそうなイメージが定着していたのですが、今回ちゃんとした訓練というカタチが入ったために、ご褒美がより明確に表現されていたと思います。ネバーランドも楽しいだけじゃないぞ!ということかな?

また、プリマのお二人の実力が灯里たちとはレベルが違うぞという点を見せることで水先案内人の到達点としての目標が示されたことはよかったですね。原作を通しても、プリマはすごいという口ぶりがあっても具体的にどの程度の差があるのかは少しわかりづらいですから。

問題は次回登場の歌姫アテナさんかなぁ

私個人の印象なんですが歌姫といって登場した人物の中で本当に上手いと思う声優さんって限りなく少ない、、、(ぇ
posted by xii。 at 11:22| Comment(6) | TrackBack(4) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

ARIA 第04話

総 ★★★★★
喜 ★★★★★
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ★★★★☆
楽 ☆☆☆☆☆

◆ この星は奇跡で出来ている

目から水が、、、

今までがコミックスのエピソードをつないだ登場人物紹介だったとしたら、今回はアクアの奇跡を描いたオリジナルストーリー+さりげない原作エピソード。原作厨では無いのですが、ここまで自然に物語を展開されるとうれしくなります。

アクアがまだ水の星ではなかったころ届けられなかった想いを届けるのが今回のお話。

青い目をした少女に手紙を渡された時点で、このアクアで重要な役回りを持っている青い眼の猫の何かだと直感したのですが、このようなエピソードを紡ぐことで後々展開に深みを与えるような気がしています。

ベタっちゃベタなお話なのですが、”恥ずかしいセリフ”攻めにあえなく陥落。でっかいセンチメンタルです。
posted by xii。 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(4) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARIA 第03話

総 ★★★★★
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★★☆

◆ アリスとの出会い

気が付けば原作が何時の間にかそろってしまったxii。です。ええ、一気に買い揃えてしまいましたとも。それで思うのがこのアニメの構成の上手さ。いろいろなエッセンスを細かく結びつけながらキャラクター同士の関係性を短い話の中であっという間に納得のいくカタチでなじませてしまいました。すごすぎです。

アリスのかわいらしさが前面に押し出された回でした。

posted by xii。 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ARIA 第02話

総 ★★★★☆
喜 ★★★★★
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 恥ずかしいせりh、、ry

夏に入る前の日本でいうところの梅雨に突入したアクアの一日の出来事。

ほむ、今まで状況を理解しきれていなかったのですが、AQUA→ARIAなのね。そしてARIAテレビ版ではAQUAの要素をさりげなくミックスしながら自然になじませる、、、と。実際テレビだけを見ていて全く気にならないように仕上げているところが上手です。

アリシア×灯里
×     ×
晃  × 藍華

の関係を風物詩と絡めて素敵に描きつつも、”恥ずかしいセリフ禁止”とまとめるのは作品の中身の人の照れ隠しなんだろか?とかとか。

癒されました。
posted by xii。 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(2) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

ARIA 第01話

総 ★★★★☆
喜 ★★★★☆
怒 ☆☆☆☆☆
哀 ☆☆☆☆☆
楽 ★★★☆☆

◆ 恥ずかしいセリフ 禁止っ!

感想を取り扱うかどうかでものすごーく悩んでいたのですが、衝動買いでコミックスを1冊購入。世界観を理解した上で、もう一度見直し。

む、、、これはひょっとして、、、すばらしいのでは!?

一見地味なので油断していましたが、見るほどに味わいがあります。星間旅行も出来る世界の中、究極のスローライフの世界を描くとは、、、激しく、xii。的アニメランキングに入るかもしれない作品をスルーしてしまうところでした。

しかもしかもしかーも、この作品は私が神と崇めている佐藤順一氏がバッチリかんでいるではありませんか!ヤバイ、すげー楽しみになってきたぞ。
posted by xii。 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(2) | ARIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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